トゴトウイルスのポリメラーゼによるRNA合成制御機構の多様性を解明
オズウイルスとDhoriウイルスを用いて、ゲノムRNA両末端の配列が RNAポリメラーゼ活性に与える影響を解析しました。
トゴトウイルス
オズウイルス
RNAポリメラーゼ
人獣共通感染症
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オズウイルスとDhoriウイルスを用いて、ゲノムRNA両末端の配列が RNAポリメラーゼ活性に与える影響を解析しました。
環状ポリメラーゼ伸長反応(CPER)法をPRRSウイルスに応用し、 感染性を持つリコンビナントウイルスを人工的に作製する技術を確立しました。
繁殖障害を示した母豚から分離されたPRRSウイルスの全ゲノム解析によってその遺伝学的特徴を明らかにした研究成果の概要です。
平成24年度~令和6年度の年次報告書です。