人畜共通感染症(ズーノーシス)/講義資料(スライド)

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2008年前期  公衆衛生学V試験問題、  説明スライド

参考図書


獣医公衆衛生学 第2版(文永堂出版 1999
新内科学大系(92228535455):中山書店、1975
人畜共通伝染病:村上 一他編、近代出版、1982
Zoonoses
J. Van Der Hoeden ed.Elsevier1964
Veterinary medicine and human health
G. Stamathin ed.Williams & Wilkins1984
Preventive medicine and public health
K. F. Maxcy ed.Appleton Century Crofts1956
獣医微生物学:梁川 良他編、養賢堂、1989
食水系感染症と細菌性食中毒:坂崎利一編、中央法規、1991
伝染病予防必携:重松逸造編、日本公衆衛生協会、1992
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感染症:池本秀雄訳、丸善、1986
臨床検査アトラス  細菌1、2:三輪谷・薮内編、医歯薬出版、1989
感染症 ー 病気の起源と歴史 ー:谷 壮吉訳、廣川書店、1983
エピソード科学史 ー 生物・医学編 ー:市場泰男訳、現代教養文庫、1981
人類は伝染病をいかにして征服したか:竹田・清水訳、講談社学術文庫、1982
ケネディを大統領にした微生物:堀越・浜本訳、シュプリンガー・フェアラーク東京、1995
DDT
革命:竹前栄治訳、岩波書店、1987
病原微生物検出情報:国立予防衛生研究所
医学のあゆみ:医歯薬出版
メディヤ・サークル:日水製薬
モダン・メディヤ:栄研化学

・・・・・インターネット情報の入手先・・・・・

国立感染症研究所
国際獣疫事務局(OIE)
国立国際医療センター
連続講座 人獣共通感染症(山内一也東京大学名誉教授)
米国感染症予防センター(CDC:Centers for Disease Control and Prevention

Schwabe によるズーノーシスの伝播様式分類

新興感染症(Emerging infectious diseases

世界各地域の感染症一覧(厚生省)

ウイルス性ズーノーシス

狂犬病
最新情報

概要:スライド 
ヒトの症状と治療:スライド 11121314
日本における過去の流行と現在の問題:スライド 21222324
狂犬病予防法によるワクチン接種の必要性:スライド 3132
韓国における人の狂犬病発生情報(1999年5月13
米国における1996年の狂犬病調査(日本獣医師会訳)
ラオスにおける狂犬病調査報告
(協力隊員として2年間ラオスで活動された稲垣動物病院長

近年の問題:佐賀新聞記事へのリンク
増える愛犬家減らぬ処分犬 (99年09月24日)
感染症予防法案を可決 (98年09月18日)
移入動物生態系に大きな影響 (98年10月03日)
科学よみもの   世界でまん延の狂犬病 (98年03月22日)
予防法違反などで犬250匹の飼い主逮捕 (97年10月17日)
登録一生≠ノ1回、狂犬病予防法改正 (95年04月01日)

出血熱一覧

佐賀新聞:地球24時 掲載日19981031日 <共>
〈奇病流行死者100人超す〉


  スーダン:世界保健機関(WHO)関係者が29日明らかにしたところによると、スーダン南部で8月から9月にかけて、原因不明の出血性の呼吸器系伝染病が流行、百数十人が死亡した。
  WHOは10月初め、スタッフを現地に派遣、住民の血液や痰(たん)などを採取して原因究明を急いでいるが、病原体は特定されていない。同様な出血症状を示すエボラ出血熱やリフトバレー熱などとは違うことが確認されており、新種の疾患の可能性もある。
  症状は、胸の痛みや激しいせきを伴いながら高熱が続き、鼻や耳から出血したり、血痰を吐いたりするという。
  病気が発生したのはエチオピア国境に近いスーダン南部のボマ地区。8月中旬に約30人、9月下旬に100人以上が死亡した。9月の初めには、調査に入った現地医療スタッフ2人が感染し、1人が死亡している。(ナイロビ30日共同)

 

ラッサ熱

概要:スライド Power Point
Lassa Fever Slide Set: CDC/USA

マルブルグ病

概要:スライド Power Point

エボラ出血熱

概要:スライド Power Point

近年の流行:佐賀新聞記事へのリンク
アフリカ猿輸入禁止 (99年10月25日)
第2エボラ?250人以上死亡 (97年12月28日)
ペット用猿の輸入禁止へ (97年12月09
輸入した猿からエボラウイルス (96年04月17日)
科学のよみもの :エボラ熱 (95年06月25日)
エボラ、峠越す? (95年05月26日)
ザイールのエボラ大流行の勢い (95年05月19日)
Outbreak of Ebola Hemorrhagic Fever ---Uganda, August 2000--January 2001: CDC/USA

腎症候性出血熱  Power Point

概要:スライド 
朝鮮半島での流行:スライド 1112
中国での流行:スライド 2122
ロシアでの流行:スライド 313233
北欧での流行:スライド 41
米国での流行:スライド 51
All About Hantavirus: HPS Teaching Slidese
日本での流行:スライド 616263

アルボウイルス感染症
伝染病学

アルボウイルス脳炎の分布
Togavirus

日本脳炎

流行状況:スライド 
病態・予防:スライド 11121314

  米国における脳炎
東部ウマ脳炎、西部ウマ脳炎、セントルイス脳炎、カリフォルニア脳炎)

概要:スライド 


黄熱

概要:スライド WHO情報(ppt)

 デング熱

概要:スライド 

 クリミア・コンゴ出血熱

 概要:スライド Power Point

 その他のアルボウイルス感染症

ベネズエラウマ脳炎・チクングニア出血熱:スライド 
リフトバレー熱・パパタシ熱:スライド Power Point
Update: Outbreak of Rift Valley Fever --- Saudi Arabia, August--November 2000: CDC/USA
キャサヌル森林熱・ヒツジ跳躍病・オムスク出血熱:スライド 
ロシア春夏脳炎・中央ヨーロッパ脳炎:スライド 

新興感染症


ニューヨークのウエストナイル熱(西ナイル熱)
ニパウイルス(Nipah virus)感染症

 

リケッチア・クラミジア性ズーノーシス

リケッチア症の概要
Weil-Felix 反応
 

ツツガムシ病

概要:スライド 
流行状況:スライド 11121314
東大医科研免疫学研究部

ロッキー山紅斑熱

概要:スライド 

日本紅斑熱

概要:スライド 

Q

概要:スライド 
日本での流行状況:スライド 111213

オウム病

概要:スライド 
日本での流行状況:スライド 11121314
予防政策:スライド 2122


細菌性ズーノーシス

ペスト
Power Point(24枚)
、  資料

概要:スライド 
世界での発生状況:スライド 11121314
日本での過去の発生:スライド 2122

1997年におけるヒトペスト発生状況他

結核

概要:スライド 
世界流行:スライド 111213
日本での流行:スライド 212223
牛結核と牛乳の殺菌:スライド 313233343536
抗酸菌症:スライド 4142434445

(財) 結核予防会結核研究所


炭疽

概要:スライド 
世界での過去の発生状況:スライド 11121314
日本での過去の発生事例:スライド 2122232425
食肉検査と防疫体制:スライド 31323334

宮崎県における炭疽の発生

破傷風

概要:スライド 
新生児破傷風:スライド 1112
動物の破傷風:スライド 2122

野兎病

概要:スライド 

ブルセラ症

概要:スライド 
過去における日本での発生:スライド 1112
米国での流行と対策:スライド 212223242526

類丹毒

概要:スライド 

リステリア症

概要:スライド 
家畜の保菌:スライド 1112
食品汚染:スライド 212223242526

ライム病

概要:スライド 
日本での流行:スライド 1112131415

鼻疽・類鼻疽

概要:スライド 
類鼻疽:台湾における新興致死感染症

鼠咬症:スライド 

 鼠咬症(Rat-Bite Fever)、1996−米国・ニューメキシコ州


寄生虫性ズーノーシス
主な人畜共通寄生虫症

条虫症(有鉤条虫、無鈎条虫)

条虫症の世界分布:スライド 
有鈎条虫症(嚢虫症) 
  概要:スライド 11121314
  輸入事例:スライド 21222324
無鈎条虫症:スライド 31323334


包虫症(単包条虫、多胞条虫)

概要:スライド 
日本における単包条虫:スライド 111213
ニュージーランドにおける単包条虫:スライド 21222324
日本における多胞条虫:スライド 3132333435


旋毛虫症
狩猟動物(ゲームミート)は食肉衛生検査の対象外ですので、生で食べることはきわめて危険です.

概要:スライド 
日本での事例
  青森:スライド 111213
  北海道:スライド 21
  三重:スライド 313233


トキソプラズマ症

感染環と浸潤状況:スライド 
妊婦の感染による胎児の障害:スライド 111213
免疫不全症患者の感染:スライド 2122

日本寄生虫学会
検査のための寄生虫図鑑(遠 郎 (国立感染症研究所 寄生動物部)
北海道大学大学院獣医学研究科寄生虫学教室
寄生虫検査室へようこそ(寄生虫学担当 福富裕之個人のホームページ(株)昭和メディカルサイエンス)
目黒寄生虫館へ行こうよ

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