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鹿児島大学共同獣医学部 小史

 昭和14年4月に鹿児島高等農林学校に獣医学科が創立され、昭和24年には鹿児島大学が発足し農学部獣医学科となりました。その後、昭和53年4月の修士課程2年の積み上げによる6年制を経て、昭和59年4月の学部6年制への移行、平成18年4月の学科目制(家畜解剖学、家畜生理学、家畜薬理学、家畜病理学、家畜微生物学、獣医公衆衛生学、家畜内科学、家畜外科学、家畜臨床繁殖学)から講座制(基礎獣医学、病態・予防獣医学、臨床獣医学、先端獣医科学)への改組を経て、平成24年4月に鹿児島大学9番目の学部として共同獣医学部が設置されました。
 共同獣医学部の設置に伴い、獣医学科は3講座制(基礎獣医学、病態予防獣医学、臨床獣医学)となり、高度産業動物獣医学及び動物衛生学の教育と研究に特色を持つ鹿児島大学と、高度伴侶動物獣医学及び公衆衛生学の教育と研究に特色を持つ山口大学の教員による幅広い教育の提供により、世界水準を目指した獣医学教育の充実と多様化する獣医師への要求に対応できる人材の育成を行っています。