鹿児島大学共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター

Transboundary Animal Diseases Research Center

越境性動物疾病制御研究センター

(鹿児島大学共同獣医学部附属施設)

Transboundary Animal Diseases Research Center


南九州はわが国屈指の畜産地帯で、牛、豚、鶏の生産高は常に上位を占めています。その一方で、高病原性鳥インフルエンザや口蹄疫等の越境性動物疾病(Transboundary Animal Diseases: TAD)の脅威にさらされ、一旦発生・流行すれば多大な経済的損害を被ります。また、人獣共通感染症の場合には、ヒトの健康被害も想定されることから、公衆衛生上の問題ともなります。

附属越境性動物疾病制御研究センター(TAD センター) は、TADの病原体、流行及びその制御に関する教育研究を行い、得られた成果をフィールドに還元し、我が国の獣医学教育の進展、畜産業の発展、並びに公衆衛生上の安全確保に寄与することを目的としています。



出水平野のカモとツル

出水平野のツル

採卵鶏

ABSL3実験室


Link

お知らせ


平成30年 4月13日 ホームページを更新いたしました(組織および報告書)。

平成30年 4月 1日 平成30年4月1日付で、藤本准教授、井尻助教がセンターの教員として新たに着任されました。

平成30年 3月31日 平成30年3月31日をもって、高瀬教授が定年退職されました。長い間、ありがとうございました。

平成29年12月14日 ホームページをリニューアルいたしました。

平成27年10月26日 高病原性鳥インフルエンザ診断体制の掲載

報 告 書


センター報告書<PDF>


平成29年度 


平成28年度 


平成27年度 


平成26年度 


平成25年度 


平成24年度 

研究業績


小原 恭子 教授  研究者総覧へリンク

中馬 猛久 教授  研究者総覧へリンク

小澤  真 准教授 研究者総覧へリンク

松鵜  彩 准教授 研究者総覧へリンク

藤本 佳万 准教授 研究者総覧へリンク

正谷 達謄 准教授 研究者総覧へリンク

一二三 達郎 助教 研究者総覧へリンク

井尻  萌 助教  研究者総覧へリンク

連 絡 先


 センター長 小原 恭子 教授(動物衛生学分野)

〒890-0065
鹿児島県鹿児島市郡元1-21-24
鹿児島大学共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター
TAD "Transboundary Animal Diseases Research Center"

Tel/Fax:099-285-3589
E-mail:このメールアドレスはスパムボットから保護されています。閲覧するにはJavaScriptを有効にする必要があります。